【必見】冬のサッカー観戦を快適にする服装・持ち物8選

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この記事で解決できるお悩み

✔️ 冬のサッカー観戦ってどういう服装で行けばいいの?

✔️ 寒さ対策には何を持っていくべき?

この記事で紹介する「冬のサッカー観戦を快適にする服装・持ち物」を読めば、冬の屋外でのサッカー観戦を楽しめるようになりますよ!

(引用:鹿島アントラーズ公式HP)

まず、冬のスタジアムでのサッカー観戦は、寒さとの勝負です。

上記のカシマスタジアムの座席を見てみてください。

赤枠で囲った座席(バックスタンド側)以外はほぼ日陰となってしまいます。

また、カシマスタジアムは海が近く、海風により風が強い日が多いです。

たとえ晴れていてスタジアムの外はポカポカと暖かい日であっても、スタジアム内はほぼ日陰で、しかもそこに冷たい風が吹き付けるため、体感温度は極寒となります

(逆に言えば、夏はバックスタンド側よりも、日陰になるメインスタンド側の方が快適ですので、季節ごとに使い分けるのもいいかもしれません。)

そのため、冬のスタジアム観戦はそれなりに準備をしていかないと、ひたすらに寒さに耐え忍ぶことになってしまいます。トイレの回数が増えて、いい場面を見逃した!なんてこともありえます。

なのでこの記事では、冬のサッカー観戦を少しでも快適に楽しむために準備しておきたい、服装と持ち物についてご紹介したいと思います。

⒈ 暖かいインナー、タイツ

まず、インナーやタイツを着用しているのとしていないのでは寒さの感じ方が全然違います。

中には、上着を着るとユニフォームが隠れてしまうので上着はできるだけ着たくないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、セーターを何枚も着込むことはなかなか厳しいですよね。着膨れしてしまいますし、肩がこったりしてしまいます。

なので、インナーを活用した重ね着が必須となります。

暖かいインナーといえば、ユニクロのヒートテックが定番ですが、その他にも様々な商品があります。



真冬は、上記でご紹介しているような厚みのある裏起毛タイプがオススメです。ユニクロなら超極暖一択です。保温性が高く、密度の高いニットを1枚着ているような感じなので、屋外に長時間いる場合は薄手よりも厚手の方がいいでしょう。

ただ、乾燥肌や敏感肌の方で化学繊維のチクチクする感じが気になるという方は、肌に優しい綿タイプもあるので自分に合ったものを手に入れましょう。


⒉ ダウン、マウンテンパーカー

ダウンやマウンテンパーカーなど風を遮りつつ保温効果の高い上着を着ているのと着ていないのでは全然違います。

私にはちょっとした失敗談があります。

11月のカシマスタジアムでの観戦です。その日はまだ日中も17℃くらいある暖かい日だったので、本格的なダウンはまだ早いかなと思い、薄めのインナーダウンを着て、念のためフリースを持ってスタジアムに行きました。

しかし、やはり難敵は日陰と風です。スタジアムに入ると空気がひんやりしていて、冷たい風が吹きつけていました。

その日は指定席で見ていたので試合中は90分間座り続けていたのですが、後半になってくるともうガクガク、ブルブルで、まさに寒さとの勝負でした。

それ以来、暖かい日であっても11月頃からは冬用の上着を持っていくようになりました。

ダウンやマウンテンパーカーは価格、質ともにピンキリだと思いますが、薄いペラペラのものよりは、防風・保温に優れたものが1着あるとよいでしょう。

有名なカナダグースのダウンとかだと1着10万円くらいしますよね…そこまでのものではなくても、1〜2万円くらい出せば割とコスパのよいものが手に入ると思います。


↑のようなロングコートは指定席で見るときにオススメです。しかもちょっとおしゃれという優れもの。


↑鹿島サポーターには嬉しい赤色もあります。

⒊ セーター

中でもオススメは、首元まで暖かいタートルネックです。

もちろん首にはマフラーを巻けばいいのではと思うかもしれませんが、応援している時はタオルを首に巻いておきたくないですか?ただ、タオル巻いても全然暖かくないんですよね…。

なので、まずは服で首元まで覆っておきましょう。

ニットはユニクロがオススメです。タートルネックだけでもいろんな種類があるので是非チェックしてみてください。

ちなみにユニフォームを着て応援したい人は、着膨れしてユニフォームが着れなくなってしまわないように厚手のセーターは選ばない方が良いと思います。

なお、これはユニフォーム買うときの話になってしまいますが、冬場の服装を考えると、ユニフォームは普段のワンサイズ大きいものを買う方がいいと思います。最近のユニフォームは細身に作られていることもありますしね。


⒋ カイロ

屋外で使うならこの「マグマ」がオススメです。屋外でもすぐに高温になり、持続時間も12時間と長いのが特長です。

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桐灰化学 マグマ 貼らない 10P
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貼らないカイロは二つ用意してポケットに入れておきましょう。

応援で手拍子をしていると手がすごく冷えるんですよね。そんな冷え切った手をポケットに手を入れたとき、ポケットの中がじんわりと温かく、ちょっとした幸福感に浸れます。

足先用も必須です。スタジアムは床がコンクリートのため底冷えします。足先用のカイロは試合が始まる前に靴に仕込んでおきましょう。


貼るカイロは貼っている箇所が熱くなりすぎたりして(使い方が悪いだけかもしれませんが…)苦手意識があるので、私は普段使わないのですが、うまく活用できる人は持っていくといいでしょう。

⒌ スマホの使える手袋

写真を撮ったり、SNSを見たり、LINEや電話をしたりと、スタジアムに着いてからも何かとスマホに触れる機会は多いかと思います。

その度に手袋を外すのも面倒ですよね。そんな時にはスマホの使える手袋がいいでしょう。



⒍ ひざ掛け

普通のひざ掛けでもあるに越したことはないのですが、電気ひざ掛けという優れものがあるのです。

電気ひざ掛けには、その電源供給方法に、ACアダプタ式とUSB式の2種類がありますが、USB式だとコンセントがなくてもモバイルバッテリーから電源を取れるのでスタジアム観戦に最適です。

普通のひざ掛けよりは値段が高くなりますが、サッカー観戦時のみならず普段のデスクワークの時にも使えますし、エアコンで暖をとるよりもはるかに電気代を節約できるので一つ持っていても良いかもしれません。



⒎ 座席の下に敷くシート

スタジアムの座席はプラスチックなのですが、冬場はこれが結構冷たいんです。

なので、座席の下に敷くシートが一枚あるだけでだいぶ寒さが和らぎます。

公式グッズとして販売されている時もあるので、そちらもぜひチェックしてみてください。



⒏ 寒さに負けない強い意志とサッカーを楽しむ心

あとはもうこれに尽きますね。

冬場は14時や15時から試合開始の試合が多いので、1〜7に挙げた服装や持ち物を事前準備し、寒さに負けないという強い意志があれば意外と寒さには耐えられます。

あとは応援しているチームが点を取ったり、いい試合をしていると興奮して体温も上がる(気がする)のですが、なかなか動きのないような試合や負けている試合はそれだけでも寒くなりますよね…。せっかくスタジアムに行くのであれば、その場の雰囲気を楽しみながら思いっきり応援してみましょう。身体の内から暖かくなりますよ(たぶん)!


さて、これまで冬のサッカー観戦を少しでも快適にする服装・持ち物についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

少しでもみなさんのお役に立てれば嬉しいです。

【必見】冬のサッカー観戦を快適にする服装・持ち物8選

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