【勝手に5選】鹿島アントラーズのイケメン選手集めてみました

鹿島アントラーズ

2000年代初頭の鹿島アントラーズは、どことなく田舎感のある選手が多いなあと思っていたのですが(←なんて失礼!)、最近の鹿島アントラーズの選手はカッコイイ選手が多い気がするんです。

そこで、全国に誇れる鹿島アントラーズのイケメンな選手5人を集めてみましたので、ご紹介したいと思います(個人的見解です)。

内田篤人

まずは、現役時代も引退後も多方面で活躍しまくりなこの方です。

彼は清水東高校卒業後、2006年に鹿島アントラーズへ入団し、当時のアウトゥオリ監督からの高い評価を得、高卒ルーキーとしては異例の開幕戦からスタメンとして出場しました。

それまで鹿島アントラーズの右サイドバックとして長きにわたってレギュラーだった名良橋晃から完全にレギュラーのポジションを奪う活躍を見せ、かつてジョルジーニョ、名良橋晃が背負ってきた伝統の背番号「2」を引き継ぎました。

2009年には史上初のリーグ3連覇に貢献、個人では2年連続のJリーグベストイレブンに選ばれ、日本での実績を残した彼は、2010年ドイツ・ブンデスリーガのシャルケ04へ移籍しました。近年の若手選手が早い段階で海外移籍をする状況に、海外行くならまず国内で結果残してから行くべき、とよく言っていますが、彼に言われたら何も言い返せないですよね。。

移籍したシャルケでも右サイドバックとしてレギュラーに定着すると、ヨーロッパクラブ王者を決める世界最高峰の舞台であるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)にも4回出場(2010,2012,2013,2014)し、2010年シーズンは日本人として初めてCLベスト4にまで進みました

その後は怪我に苦しむことが多く、2019年に鹿島アントラーズに復帰し、クラブ史上初のACL優勝にも貢献しましたが、怪我の状態は良くなく、2020年8月20日引退を発表。その3日後に行われたガンバ大阪戦を最後に引退しました。

引退会見では、引退理由として、練習中も怪我をしないように少し抑えながらプレーする自分と、100パーセントで練習をやっている後輩を比べ、その隣に立つのは失礼であり、けじめをつけなくてはいけない、先輩たちから感じてきたものを次に残す役目を果たせないという想いから引退を決心したと語っています。

最近は、U-19日本代表のコーチをしたり、メディア関係の仕事も多くこなしており、特に引退直後はテレビで見ない日はないというくらい毎日どこかしらのテレビ番組に出ていたように思います。

ゆるい雰囲気で自由に話しているようで核心を突く彼の発言は面白いですしね。

これからも多方面で活躍してくれることでしょう。

柴崎岳

次はこの方!柴崎岳選手です。

サッカーの名門、青森山田高校に入学すると1年次からエースナンバーである背番号「10」を背負っていました。2年次に出場した全国高等学校サッカー選手権大会では準優勝を果たすと、2年次から鹿島アントラーズの内定を得、高校卒業後の2011年に鹿島アントラーズに加入しました。

2012年シーズンからは公式戦年間40試合以上に出場し、ベストヤングプレーヤー賞も受賞しています。

2016年クラブワールドカップ決勝では、欧州王者であるレアル・マドリードから2得点を奪い、日本のみならず世界にも衝撃を与えたはずです。

日本代表にも継続的に召集されており、これまでに出場した国際試合は55試合となっており、名実ともに日本を代表する選手の一人です。

土居聖真

鹿島アントラーズが誇る爽やか系イケメンと言えば、この方!土居聖真選手です。

彼は山形県出身ですが、中学生の頃から母親と共に地元を離れ、鹿島アントラーズジュニアユースへ加入しました。

2011年にはトップチームに昇格し、現在に至るまで鹿島アントラーズ一筋の選手です。

2011年、2012年シーズンはなかなか出場機会の少ない彼でしたが、2014年シーズンからは公式戦にコンスタントに年間30試合以上出場し続けており、鹿島アントラーズの中心的メンバーとなっています。2021年5月15日横浜FMとの試合では、鹿島アントラーズ史上9人目となるハットトリックを決めました。

時にはチームメイトを引き立たせる黒子役になったり、時には難しい局面で得点を取ったりと様々な強みを持ったマルチな選手です。

一見クールに見える彼ですが、普段はギャグを言ったり、チームメイトにいじられたりと、ピッチ内で見せる顔とはまた違うそうです(Youtubeチャンネルなどで多くのチームメイトが語っています(笑))。これこそギャップ萌えってやつですね。

田代有三

上記の3人とは少し年代が違いますが…、田代有三さんです。丸刈り・スポーツ刈りで、硬派で、田舎感のある鹿島アントラーズのイメージをうっちーとともに変えた方だと思っています(笑)。

 鹿島アントラーズには2005年から2011年まで在籍していました(途中2010年シーズンはモンテディオ山形に期限付移籍)。2005年当時は、小笠原満男や中田浩二、本山雅志、曽ヶ端準、岩政大樹、野沢拓也など個性的で日本を代表する選手たちが揃っていた時期です。

2006年シーズン、2007年シーズンはそれぞれ公式戦で11得点、12得点を獲得する活躍を見せ、リーグ優勝にも貢献しました。しかし、2008年頃からは同じFWの興梠慎三の台頭、2009年には大迫勇也が加入するなどで、レギュラーを奪われる形で出場機会が少なくなっていきました。

出場機会を求めた彼は、2010年シーズンモンテディオ山形に期限付移籍をします。公式戦では16得点をあげる活躍をし、翌2011年シーズンは鹿島アントラーズに復帰。公式戦14得点をあげる活躍を見せましたが、翌2012年シーズンはヴィッセル神戸へ、2015年シーズンにはセレッソ大阪へ移籍したのち、2017年には拠点をオーストラリアに移し、ウーロンゴン・ウルブスFCへ移籍しました。

膝の故障もあり、2018年に自身のインスタグラムで引退を発表。オーストラリアでの永住権を取得したこともあり、引退後はウーロンゴン・ウルブスFCのアシスタントコーチを経験後、サッカースクールの運営などをしています。

林尚輝

最後は期待の若手、林尚輝選手です。

↑の写真イケメンすぎて、いいね100回押したい。。

大阪体育大学卒業後、2021年に鹿島アントラーズへ加入し、かつて興梠慎三や昌子源、植田直通が着用した背番号「23」を引き継ぎました。

大学時代は4年連続学業優秀者に選ばれたというまさに文武両道。

ポジションはDF(センターバック)で、2021年シーズンは公式戦14試合に出場しました。しかし同じポジションには、​​犬飼智也、町田浩樹、関川郁万がおり、彼らの成長も著しいため、今後もポジション争いは厳しさを増していくでしょう。

今シーズンはスタメンになる機会は少なかったですが、「攻撃をはね返すプレーには自信がある」と本人が話すように、フィジカルの強さには定評もありますので、切磋琢磨し合ってこれからどんどん活躍して欲しい選手の一人です。


さて、ここまで5名の選手を見てきましたが、いかがだったでしょうか。

ここでは紹介できなかった選手の中にもいい選手がたくさんいます。また機会あればご紹介していきたいと思います。

【勝手に5選】鹿島アントラーズのイケメン選手集めてみました

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